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鳥インフルエンザ(延岡)は強い毒性H5型 [ニュース]

宮崎県の延岡市での鳥インフルエンザは強い毒性のH5型ということがわかったようです。

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1. 宮崎県延岡市での鳥インフルエンザの型


宮崎県の北部の延岡市の養鶏場で鶏が相次いで病死ということで
宮崎県が検査したようです。

検査結果によるとH5型の強い毒性のある鳥インフルエンザだったようです。

これはびっくりですね。
この対応で4000羽のニワトリが処分されるとのことです。

仕方が無いとはいえ、ショッキングな話ですね。

先日話題となった渡り鳥によるものなのか
感染経路などはわかりませんが、今後の調査が気になるところです。

宮崎県では2011年にも鳥インフルエンザ騒ぎがありました。
そのときもやはりH5型(H5N1型)だったようです。


2. 北欧ではアザラシが大量死


そういえば北欧ではアザラシが大量死したということで、
これが鳥インフルエンザによるものと推定されています。

アザラシは3000頭といわれています。
そして専門家によると

鳥インフルエンザウィルスに感染した可能性がある

としているようですね。
ものすごい数ですし、
人間への被害がないのかと心配になりますね。


続きは「3. 鳥インフルのヒトへの感染は?」へ



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3. 鳥インフルのヒトへの感染は?


2014年はエボラ出血熱など、
人類に影響をもたらす病気が流行しました。

そしてこれから真冬にかけて
インフルエンザの季節となります。

鳥インフルエンザにも要注意ですね。

日本ではまだなさそうですが、
鳥インフルエンザの特にこの毒性の強い「H5N1型」は
ヒトへの感染例も世界では報告されています。

そういえば京大で鳥インフルエンザによる急死の謎が解明された
ということでもニュースになりました。

感染するとあるとき血管が収縮して
急激な出血や虚血がおこって病態が急変するのだとか。

この研究により薬の開発分野でも期待されているようで
嬉しい話題ですね。

なんとか人間への感染は防いでもらいたいです。


関連記事


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